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国勢調査から見えたひとり親の現状

今日は、『広報いぬやま 2010 10/15 No.1100』に掲載されていた記事に、国税調査の「ひとり親」についてのデータがありましたので、それを基にお話をします。

ここでいう「ひとり親」とは、親と同居しない単独父子世帯又は単独母子世帯の、父又は母のことです。

単独母子世帯は、1990年には約55万世帯だったのが、2005年には約70万世帯だったそうです。
一方、単独父子世帯は、1990年には約10万2千世帯だったのが、2005年には約9万2千世帯だったそうです。

単独母子世帯や単独父子世帯となった原因は、離婚だけではないですが、子どもが母と暮らす場合が多いことを、反映している数字ともいえるでしょう。

次に、ひとり親世帯の収入についてです。

2005年の単独父子世帯の年間就労収入が平均390万円なのに、単独母子世帯は平均171万円だそうです。
(単独母子世帯の生活が苦しい状況が、数字に表れています。)

子どもの養育費も、大きな負担になっているでしょう。

しかし、離婚が原因の場合は、父にも養育費の負担責任があります。

父が養育費を支払っていないのであれば、父に請求してくださいね。
(離婚後に請求するのは、本当に大変です。離婚前に取り決めて、書面にしましょうね。)

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