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2010年10月

馬券を買わないけど競馬予想 第142回天皇賞(秋)(GⅠ)

東京の2000mの特性を考えると、差し・追い込み・内枠が有利なはず。
だから、ブエナビスタが一番手だろう。

距離適性ではアーネストリーだが、直線の長いコースでマイペースを維持できるか。
(今回は、馬場が味方するかも。)

穴としては、スーパーホーネットの末脚に期待。

dangerなお、この情報に基づいて被った損害について、一切の責任を負いません。

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電話無料相談会

中日新聞朝刊によると、愛知労働局では11月6日(土)に、電話無料相談会を実施するそうです。
11月の労働時間適正化キャンペーンの一環ということで、長時間労働や不払い賃金について、愛知労働局の職員が電話相談に応じるそうです。
(午前9時~午後5時 0120-794713)

愛知労働局によると、2009年度に賃金不払い残業で是正を指導された県内企業は65社で、支払われた割増賃金は約8億3千万円に上るとのことですが、これは、氷山の一角でしょうね。

残業代の請求については、会社に主張しづらい雰囲気があるのは事実ですが、正当な権利を主張できないというのも、おかしな話です。

行政書士や特定社会保険労務士といった、第三者を利用して残業代の請求を行うのも、一つの方法だと思います。

残業代請求 残業侍(残業代請求ポータル)のWebサイトには、全国の専門家が掲載されています。

行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿事務所では、労働トラブルについての無料相談を実施しております。
(長時間労働や不払い賃金についても、対応いたします。)
お気軽に、ご連絡ください。

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国勢調査から見えたひとり親の現状

今日は、『広報いぬやま 2010 10/15 No.1100』に掲載されていた記事に、国税調査の「ひとり親」についてのデータがありましたので、それを基にお話をします。

ここでいう「ひとり親」とは、親と同居しない単独父子世帯又は単独母子世帯の、父又は母のことです。

単独母子世帯は、1990年には約55万世帯だったのが、2005年には約70万世帯だったそうです。
一方、単独父子世帯は、1990年には約10万2千世帯だったのが、2005年には約9万2千世帯だったそうです。

単独母子世帯や単独父子世帯となった原因は、離婚だけではないですが、子どもが母と暮らす場合が多いことを、反映している数字ともいえるでしょう。

次に、ひとり親世帯の収入についてです。

2005年の単独父子世帯の年間就労収入が平均390万円なのに、単独母子世帯は平均171万円だそうです。
(単独母子世帯の生活が苦しい状況が、数字に表れています。)

子どもの養育費も、大きな負担になっているでしょう。

しかし、離婚が原因の場合は、父にも養育費の負担責任があります。

父が養育費を支払っていないのであれば、父に請求してくださいね。
(離婚後に請求するのは、本当に大変です。離婚前に取り決めて、書面にしましょうね。)

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馬券を買わないけど競馬予想 第71回菊花賞(GⅠ)

菊花賞は3000mなので、長距離レースの範疇のはずである。

昔は、春のクラシック・レースには間に合わず夏から秋に勝ち上がってきた馬が、春に活躍した馬に勝つということも珍しくなかった。
(ステイヤー・タイプの馬は、晩成の場合が多かった。)

種牡馬サンデーサイレンスが登場してからは、スタミナよりもスピードが勝負の決め手になったようで、ステイヤーかどうかは、あまり重要視されなくなったように思う。

ただ、長距離レースとしてのGⅠであるのは、長距離適性の検定的な意味合いがあるはずで、スタミナ血統が評価されない状況は残念である。
(今回の出走馬も、はっきりしたステイヤーはいないのではないか。)

今回は、ステイヤーではないだろうが、2歳戦からがんばっているローズキングダムを応援したい。
(馬場によっては、苦戦もあるだろうが、がんばってほしい。)

dangerなお、この情報に基づいて被った損害について、一切の責任を負いません。

専門家:花岡貴子さんの予想はこちらです。

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税制適格退職年金

税制適格退職年金(略して「適年」といわれています。)の移行は、平成24年3月31日までに行わなければなりませんが、みなさんの会社はいかがでしょうか?

従業員とのやり取りや積み立て不足など、クリアすべき事項は企業にとって負担となります。その意味では、小さな会社での移行作業は負担が大きくなるでしょう。
(「ほったらかし」の会社も、小さな会社のほうが多いのではないでしょうか。)

月刊社会保険労務士2010.10月号によると、平成21年度末で適年を解約した企業のうち、約34%が中小企業退職金共済制度(略して「中退共」といわれています。)に移行しているそうです。

この数字をどうとらえるかですが、小さな会社では確定給付企業年金や確定拠出年金に比べて、移行が容易だと判断されているのではないでしょうか。

「ほったらかし」では、税制上の優遇がなくなりますし、積み立て不足が、退職者の発生で会社の倒産に結びつくこともありえます。

退職金に詳しい社会保険労務士のご相談されることをお勧めします。

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クマを生かす方法はないか

生物多様性条約第十回締約国会議(COP10)が行われているこの時期に、日本のあちらこちらでクマの射殺や捕殺がニュースとなっています。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。

ヒグマ、ツキノワグマとも、餌が不足しているということなのでしょうが、これは夏の暑さと関係があるのでしょうか。

報道の頭数を数えているわけではありませんが、今年殺されるクマは相当な数になりそうです。
(クマって、元々、数が少ないのでは?)

安全上の観点から殺されるのは理解できますが、どこかに収容するとか生かす方法はないのでしょうか。
(ちょっと、かわいそうに感じております。)

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予防が第一

トラブルが発生した後で、事後に救済を求めることは難しい場合が多いのです。

ADRにおいては、相手方がADRの手続きに参加(応じること)しないと、何も始まりません。

裁判だって、認めてもらえる証拠が確保できていなければ、勝つことは困難です。
(証拠を確保すること自体困難だったり、お金がかかったり、大変です。)

トラブルを最小限にするためには、予防が第一です。
(最小限というよりも、発生する可能性を小さくするといったほうが、正確でしょうね。)

雇用契約、賃貸借契約、売買契約というように、世の中では契約が日常的に行われています。
トラブルを最小限にするには、契約書の内容を細かに検討して作成することが重要です。
(当たり前のことですが、不十分な契約書が本当に多いのです。)

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就業規則に残業の定めがあるか

労働基準法が労働条件の最低基準であることは、ご存じのことと思います。

法定労働時間の原則は、第32条に定められています。
残業(時間外)については、第36条に定められています。

ですので、、いわゆる36協定を結んで残業を、可能にしているのです。

ところで、36協定があれば、残業義務が生じるのでしょうか?

判例では、就業規則に「36協定の締結・届出があれば残業をさせる旨」の定めがある場合には残業義務の根拠となるという考え方が、多いようです。

残業命令(義務)において、就業規則の記載内容は、とても重要だということですね。

あなたの会社の就業規則は、大丈夫ですか?

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馬券を買わないけど競馬予想 第44回スプリンターズステークス(GⅠ)

短距離を得意とする馬が出走しているわけだが、昔の名前で出ていますという馬や本調子といえない馬が多い。

勝つとすれば、キンシャサノキセキ、グリーンバーディー、ビービーガルダンの中からという感じ。

これら以外の馬について、過去の成績からは評価ができない感じ。
(これら以外は、強くないと思う。)

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