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国民年金の額を増やす

扶桑町役場が発行する「広報ふそう」の平成22年9月号に、国民年金の付加年金の説明がありました。

付加年金とは、国民年金の第1号被保険者が付加保険料を加えて納めることで、将来の受給時に、通常の国民年金に加えて支給されるものです。

付加保険料は月額400円ですが、付加年金は、

200円×納めた月数

となっています。

問題は、得か損かということですよね。

例えば、付加保険料を5年間納めると、60箇月ですから、

400円×60=24,000円

の保険料が必要となります。

これに対し、支給される付加年金は、毎年、

200円×60=12,000円

となります。

保険料の半分が、毎年支給される計算になりますので、2年間で元が取れます。

いかがでしょうか?

社会保険労務士の今井和寿でした。

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