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2010年9月

ラジオもコンテンツでは

FMラジオ放送局のRADIO-i(愛知国際放送)が、今日で放送を終了(閉局)するそうです。

報道では、ラジオ放送局の広告収入は減少し、経営を難しくしているとのことです。

ラジオが低迷している理由は、何でしょうか?

他のメディアに比べてのデメリットとして、
・音だけで、多くの情報を分かりやすく伝えるのが難しい
・映像がないため、CM中の間が持たない
・放送局の周波数の間隔や建物の構造などにより、美しい音質で聴くことができない
といったことが、挙げられると思います。

でも、私が思う一番の理由は、放送の中身だと思います。

ラジオ番組は、『音楽』と『トーク(おしゃべり)』で成り立っていますが、どちらも質が落ちているのではないでしょうか?

私が中学・高校の頃は、テレビの音楽番組がたくさんありましたし、しゃべり手であるDJは脚光を浴びていたように思います。
どちらの質も落ちたことが、ラジオの低迷につながっていると考えます。

音楽の質を向上させることはラジオ放送局の努力だけでは困難ですが、トークの質を向上させることは可能だと思います。
(個に伝わるトークであれば、聴くこと楽しみにする人が増えるのではないでしょうか。)

ラジオもコンテンツではないでしょうか。

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内容証明郵便は根気よく

内容証明郵便は、書かれている内容が証明されます。

最大のメリットは、証拠になるということです。

不誠実な相手は、内容証明郵便が届いても無視するかもしれません。
無視する相手ですと、訴訟での解決の場合も検討する必要があります。

こんな相手だからこそ、内容証明郵便なのです。

簡単な内容であっても、相手への連絡は、すべて内容証明郵便を使いましょう。
訴訟では、証拠の積み重ねが重要です。

内容証明郵便を根気よく送付することは、証拠の積み重ねとなるのです。

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Don't Tell Me You Love Me(私の音楽暦:高校2年生期その2)

当時、二人のエレキギターの奏法が、ラジオで紹介されていた。

ブラッド・ギルズは、ハーモニクスピッキングの使い手、ジェフ・ワトソンはエイトフィンガー奏法が売りとのことだった。
(ツイン・リードギターということも、イメージ的に目立ったと思う。)

この曲のイントロが、シブがき隊の「ZOKKON 命(LOVE)」のパクリだとかいわれていた。
(よく似ているが、カッコイイですよ。)

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年金保険料の強制徴収

厚生労働省が、年金保険料の悪質滞納者への対策として、強制徴収の一部を国税庁に委任する作業に着手したそうです。

対象となるのは、国民年金では「滞納期間が2年以上」で「本人か家族など連帯納付義務者の直近の年収が1千万以上」の加入者個人、厚生年金では「滞納2年以上」「滞納額1億円以上」の事業所だそうです。

中日新聞のWebサイトにも、記事がありました。

ルールを守らない人・事業所に厳しく対応するのは、当然ですが、社会保険の未適用事業所(加入義務があるのに手続きを行っていない事業所)への対応は進んでいるのでしょうか?

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浮気相手の不法行為

配偶者の浮気が原因で離婚となった場合に、誰に慰謝料を請求できるかというお話です。

民法第752条では、「夫婦は同居し、互に協力し扶助しなければならない」と定められています。

配偶者の浮気は、これに反すると考えられます。
ですので、浮気した配偶者に慰謝料の請求は可能ということです。

それでは、浮気相手はどうでしょうか。

浮気相手に故意または過失があり、肉体関係があったのであれば、不法行為であると考えられます。

故意は「結婚していることを知っているにもかかわらず」、過失は「結婚していることを知ることができたにもかかわらず確認を怠った」ということです。

浮気相手の不法行為が存在したのであれば、浮気相手に慰謝料を請求できます。

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休憩なしで24時間勤務

法定の休憩時間を与えずに勤務を続けさせたとして、中央労働基準監督署が、「全日本ガードシステム」(文京区)と同社常務(66)ら社員5人を、労働基準法違反の疑いで書類送検したそうです。
昨年7月~今年1月の間、24時間勤務の警備員22人に対し、休憩時間を取らせずに同社が用意したアパートなどで待機させたそうです。

YOMIURI ONLINEに、記事がありました。

これって、どのように発覚というか労働基準監督署に情報が伝わったのでしょうか。
(労働者が申告したのでしょうか。)

労働環境として問題があることはもちろんですが、このような状態で警備防犯サービスとしての品質は確保できていたのでしょうか?
(労働者の体調に、問題を生じさせます。十分な能力発揮ができないと思います。)

労働条件、労働環境でお困りの労働者の皆さん、行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿事務所にご相談ください。
(労働トラブルについての無料相談を実施しております。)

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若い投手では無理なのか

プロ野球の阪神・中日戦は、またまた、岩瀬投手が抑えてくれれば、という試合になってしまいました。

ブログ:青ざめた暁にも、関連した投稿がありました。
ブログ:CW馬なりにて歩むにも、関連した投稿がありました。
iza:イザ!:にも、関連した記事がありました。

この時期に今さら何をと、おっしゃるかもしれませんが、やはり岩瀬投手の現在の力では不安ですよね。

岩瀬投手の今までの功績は、もちろん認めます。抑えというポジションは大変だとも思います。

でも、岩瀬投手が不安なのは、シーズン前にすでに分かっていたことです。

若い投手にチャンスを与えることでは、無理なのでしょうか?
(個人的には、今からでもチャンスを与えてほしいです。)

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国民年金の額を増やす

扶桑町役場が発行する「広報ふそう」の平成22年9月号に、国民年金の付加年金の説明がありました。

付加年金とは、国民年金の第1号被保険者が付加保険料を加えて納めることで、将来の受給時に、通常の国民年金に加えて支給されるものです。

付加保険料は月額400円ですが、付加年金は、

200円×納めた月数

となっています。

問題は、得か損かということですよね。

例えば、付加保険料を5年間納めると、60箇月ですから、

400円×60=24,000円

の保険料が必要となります。

これに対し、支給される付加年金は、毎年、

200円×60=12,000円

となります。

保険料の半分が、毎年支給される計算になりますので、2年間で元が取れます。

いかがでしょうか?

社会保険労務士の今井和寿でした。

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ハイウェイ・スター(私の音楽暦:高校2年生期その1)

この頃の私は、エレキギターの音色に夢中になっていた。
エフェクターで処理されたものではなく、真空管アンプをフルアップにしたときのディストーションのかかった音である。

ラジオから聞こえてきたリッチー・ブラックモアの演奏は、ロックギターのテクニックをマスターしたいと思わせるものだった。
現在の速弾きのレベルとは比べられないが、スピード感のあるピッキング、フィンガリング。
古くなっても、色あせないサウンドである。

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クーリング・オフを活用しましょう

クーリング・オフとは消費者を守る制度で、法律に定められた契約を、消費者が一方的に解除することのできる制度です。

クーリング・オフには契約の種類により、行使できる期間が定められているので、注意してください。

8日間のものには、訪問販売、電話勧誘販売、特定継続的役務など

20日間のものには、連鎖販売取引、業務提供誘引販売取引など

があります。

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