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執行猶予付きとはちょっと軽くないですか?

交際していた女性に薬剤を投与して流産させたとして、不同意堕胎罪に問われた医師の判決公判が9日、東京地裁であり、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡したそうです。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。

この被告は医師で、薬物についての豊富な知識があったから、この犯罪に至ったのでしょう。
職業倫理というだけでなく、知識があったから(分かっているから)行ったということの悪質性を感じませんか?

執行猶予付きとは、ちょっと軽くないですか?
(命を奪ったことの評価がよくわかりませんな。)

被告の医師免許はどうなるのでしょうか?

勤めていた病院は解雇されているようですが、他の医療機関で医師としての業務を続けられるというのであれば、ものすごく保護されている感じがしますが。

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