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契約自由の原則を活用しましょう

民法の大原則に、契約自由の原則というものがあります。
契約の内容や形式、誰と契約をするかしないかということについては、自由だと言う原則です。

ブログ:福岡天神の波乗り行政書士 海と仕事のブログにも、関連した投稿がありました。

今日、このようなことを書いたのは、トラブルとなっている当事者の間に、いいかげんな契約書が作られているなあと、思っているからです。

雛形を利用して契約されている場合が多いのですが、トラブルとなっている問題についての記載がありません。
これではまるで、『話し合いで解決してください』と、言っているようなものではありませんか。

話し合いで解決できないから、もめるのです。

細かく具体的に表現できる内容については、極力記載しようではありませんか!
契約自由の原則を活用しましょう。

行政書士・特定社会保険労務士の今井和寿でした。

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法律」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

記事ご紹介いただき、ありがとうございます!

投稿: 行政書士 田野中 | 2010年8月 9日 (月) 16時36分

コメントありがとうございます。他の記事もご覧いただければ幸いです。

投稿: | 2010年8月10日 (火) 14時20分

「契約」ですか。う~ん、日本人は契約という物になれていないですよね。アメリカなど契約社会ですから、契約書の方も事細かく書かれています。日本人からすれば、「こんなことも書くの?」と言いたくなるほどです。

日本人は「契約」に慣れていないと書きましたが、その根底に 「”人を疑う”ことは醜いこと」と言うのがあります。大変すばらしいことですが、残念ですがそれでトラブルが絶えませんね。
アメリカのように、しっかり契約することでお互いに信頼が生まれる。とはならないようで、”おれを信用してないのか?”となるのです。
トラブった経験があれば良いのですけどね。

私も必要な時はしっかり契約書を書こうと思っています。

投稿: MM | 2010年8月19日 (木) 15時25分

コメントありがとうございました。

投稿: | 2010年8月20日 (金) 12時48分

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