« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

示談書を作成しましょう

日常生活で、トラブルが発生しました。

なるべく穏便に解決したいと、考えました。
(損害の弁償を、してほしいです。)

(1)トラブルの相手が、なんとか話し合いに応じた。

(2)こちらがある程度譲歩して、合意することができた。

問題は、この次です。

金銭の支払いが必要となる場合に、口約束だけでは心配です。
(話し合いで合意しただけでは、単なる口約束と同じです。)

(3)示談書を作成する。

当事者が合意したら、示談書を作成してください。
示談書には、当事者本人の署名と押印をしてください。
(示談書を証拠とするために、きちんとしましょう。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏は首相になるのか?

民主党代表選は、菅直人氏と小沢一郎氏の一騎打ちとのことだが、二人の対決で民主党の崩壊危機が迫っているように思える。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。

菅氏に対する小沢氏陣営の発言は、党内権力闘争の度を越え、野党の批判レベルに達しているように感じた。

鳩山由紀夫氏は、挙党態勢を理由に小沢氏支持に回ったとのことだが、党を二分することが鳩山氏の言う「友愛」なのか。

同じ政党の中でさまざまな意見・考え方があっても不思議なことではないが、国民の世論が分かっているのだから、これだけ多くの議員が小沢氏を支持するのは理解に苦しむ。

小沢氏が民主党代表となれば、首相に就任するはずなのだが、本当に小沢氏は首相になるのか?

首相になれば、今まで以上に政治とカネの問題を追及されるだろうし、スタート時から不人気な内閣が維持できるとは考えないだろう。
(それとも、収支報告書虚偽記入事件の訴追を逃れるために、首相になるか?)

ひょっとしたら、自分は首相にならず、別の人にやらせることも考えられる。

今度の民主党の代表選は、まとまりのなさと有権者を意識しない議員の集まりであることを、露呈しただけのことか。

菅氏、小沢氏、どちらが勝っても、民主党は分裂(四分五裂かも)する危機を迎えそうな感じだ。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内容証明郵便で意思表示

トラブルの原因となっている相手が、話し合いに応じないときは、本当に困ります。
電話や手紙に対してとぼけた回答を繰り返す不真面目な相手も、同様です。

相手はどうして、このような態度をとるのでしょうか?

私の個人的な意見ですが、このような相手というのは、「人をなめている」ということだと思います。
自分が追い込まれない限り、真剣な態度に変わることはないでしょう。

こんな相手には、内容証明郵便を利用しましょう。

事実を毅然とした文面で、記します。
内容証明を受け取った相手は、差出人の強い覚悟を感じます。

裁判とか警察とかが思い浮かび、威圧や不安という心理的な圧迫となって、相手に行動を促すのです。

内容証明郵便で意思表示、利用してみませんか?
(配達証明もお忘れなく。)

ブログ:司法書士のオシゴトにも、関連した投稿がありました。

行政書士の今井和寿でした。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

離婚の慰謝料

慰謝料とは、精神的苦痛を金額と評価して行う損害賠償のことです。
(「精神上に生じた損害」ということです。)

「損害」なので、離婚の原因となった行為(有責行為)を行った相手に請求することになります。
(タイガー・ウッズさんは不貞行為を行ったということですから、有責行為ですね。)

iza:イザ!に、関連した記事がありました。

タイガー・ウッズさんの場合は、有責性と資力の大きさから、このような多額の慰謝料となったのでしょう。

ところで、慰謝料の支払いを確実なものにしておくには、どうすればようでしょうか。

やはり、書面を作成しておくべきです。金額や支払い方法を、具体的に記載しましょう。

万一の場合に備えるなら、公正証書の作成が有効です。

行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿事務所では、離婚協議書の無料相談を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

派遣労働者雇用安定化特別奨励金

派遣労働者雇用安定化特別奨励金は、派遣先の企業が、派遣労働者を直接雇い入れた場合に支給される助成金です。

中日新聞のWebサイトには、不正受給の疑いについての記事がありました。

派遣労働者を直接雇い入れてから、6箇月、1年6箇月、2年6箇月経過ごとに、支給されるものです。

期間の定めのない労働契約の場合、大企業ですと合計50万円、中小企業ですと合計100万円が支給されます。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相変わらず

Adobe Flash Playerのアップデートが公開されているようです。

パソコンを起動後、アップデートの表示が出たので、指示に従い操作しましたが、アップデートされていません。
(以前のアップデートでも、同じ現象!)

また、古いバージョンをアンインストールする必要がありそうですが、アンインストーラーの更新日時が古いのですが。
(Adobeさんにも、もっと情報をわかりやすく提供していただきたいなぁと思います。)

情報を検索しても、有力な情報がありません。
(相変わらず、疑心暗鬼に陥ってしまいます。)

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0)

執行猶予付きとはちょっと軽くないですか?

交際していた女性に薬剤を投与して流産させたとして、不同意堕胎罪に問われた医師の判決公判が9日、東京地裁であり、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡したそうです。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。

この被告は医師で、薬物についての豊富な知識があったから、この犯罪に至ったのでしょう。
職業倫理というだけでなく、知識があったから(分かっているから)行ったということの悪質性を感じませんか?

執行猶予付きとは、ちょっと軽くないですか?
(命を奪ったことの評価がよくわかりませんな。)

被告の医師免許はどうなるのでしょうか?

勤めていた病院は解雇されているようですが、他の医療機関で医師としての業務を続けられるというのであれば、ものすごく保護されている感じがしますが。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サービスの質

ここ数年来感じるようになっていたことに、サービスの質の低下が挙げられます。
(このサービスというのは、料金を支払って役務の提供をうける(お金で何かしてもらう)ことです。)

市場経済ではサービスの質も競争の内のはずですが、上がるよりは下がるほうに進んでいるような気がするのです。

依頼した内容が、雑というかプロの仕事にしてはと思われる出来である場合に遭遇することが多くなっているのです。

これは、価格競争やコストカットの影響なのでしょうか?

仕事を担当される方も、じっくりと丁寧に取り組むことが、会社(職場)の状況として許されないのかもしれませんね。
(依頼した会社と異なる名称の方(外部委託でしょうね。)が、担当される場合も多いですね。)

消費者は「安かろう悪かろう」を望んでいるわけではないはずですが、選択の余地がなくなってきているのは気持ちのいいことではありません。

行政書士・特定社会保険労務士 今井和寿事務所は、依頼者のために入念、丁寧なサービスをご提供します!

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

契約自由の原則を活用しましょう

民法の大原則に、契約自由の原則というものがあります。
契約の内容や形式、誰と契約をするかしないかということについては、自由だと言う原則です。

ブログ:福岡天神の波乗り行政書士 海と仕事のブログにも、関連した投稿がありました。

今日、このようなことを書いたのは、トラブルとなっている当事者の間に、いいかげんな契約書が作られているなあと、思っているからです。

雛形を利用して契約されている場合が多いのですが、トラブルとなっている問題についての記載がありません。
これではまるで、『話し合いで解決してください』と、言っているようなものではありませんか。

話し合いで解決できないから、もめるのです。

細かく具体的に表現できる内容については、極力記載しようではありませんか!
契約自由の原則を活用しましょう。

行政書士・特定社会保険労務士の今井和寿でした。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (4)

新しい産業が育たないのはなぜ

社会保障の充実と共に、国民が求めるものに、雇用の安定があります。
これらについては、政治家の皆さんが必ず言及されるものですが、その前提となるのは経済成長だと思います。

経済成長についても、政治家の皆さんが優先課題とされているのですが、予算を設けるだけでは解決しないように思います。

経済成長には、新しい産業が必要だと思います。

国の政策は既存の産業(今あるもの)に対する優遇措置が中心です。
(市場から撤退すべき産業まで、延命させてしまう場合もあるでしょうね。)

これから芽が出るものに、お金を使うのは難しいでしょうが、既存の産業がコストのかからない他の国に中心が移っていくのは明らかです。

現在、国際競争力を維持している自動車分野だって、いつまでも続くとは限りません。
(競争といえば、グーグルやマイクロソフト、アップルといった企業が競う分野に、日本の企業が食い込むことはできないのでしょうか?)

工学部を志望する高校生が減少している、理系サラリーマンの生涯所得が文系サラリーマンより少ないといった現実に、新しい産業が育たない理由を探る手がかりがあるのではと、私は思っております。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »