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年金受給者の生存確認

111歳だったとされる人が、約30年前に死亡していたとみられる問題で、年金受給者の生存確認が十分でないということが浮き彫りになったように思います。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。

年金は、年間100万円以上受給している方も珍しくありません(けっこう大きい額です。)が、ごまかせば家族が不正受給できてしまうわけで、自治体レベルの対応が必要ということでしょうか。
(児童虐待の事件をみても、役所が私生活の部分をチェックすることは、難しいでしょうが。)

生存確認だけでなく一元化も含め、よりよい年金制度を構築してほしいものです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

「生存確認はしていません。調べるにも人員も予算もありません。今の体制では無理。」
で、何十年もほったらかし。これが我が国のバカ公務員なのです。
確かに体制的には無理だったのでしょう。だからといってこのまま放っておいて良いと思っていたのか。問題はなるべくそーっとしておいて、自分が移動してから公に問題になれば良いと思っている。残念ながら公務員(地方も国も)にはこんなバカな人間が多いです。もちろん頭は良いのです。人間的にバカ、もしくはこんなバカな人間になってしまう環境なのです。

私にも優秀な公務員の知り合いがたくさんいます。こんな考えの人間になってほしくないと願っているのですが・・・。

「すべて、性善説に基づいていますから。」
私も性善説を信じたい。日本人の良いところだったのですが・・。
もう、アメリカなどと同じように性悪説でシステムを考え直す必要があるのでしょう。

残念なことですが。

投稿: MM | 2010年8月15日 (日) 11時11分

コメントありがとうございました。

投稿: | 2010年8月16日 (月) 17時10分

公務員はバカではありません。如何に仕事をしないか真剣に考えています。人員も予算もありませんという理由を考えています。 それがどんなにバカげた理由であろうとも、現在できない理由なのです。頭が良いだけでは、勤まりません。面の皮を鍛えています。

投稿: 非公務員 | 2010年8月24日 (火) 15時23分

コメントありがとうございました。

投稿: | 2010年8月25日 (水) 20時48分

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