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特上カバチの非弁行為

特上カバチが終わりました。結局、最終回まですべて見ました。

ブログ:特定社労士しのづか、「労働問題の視点」にも、関連した投稿がありました。

やはり、ドラマとはいえ非弁行為の問題には、ちょっと無理があると思いました。
前々回、田村さんが退職して一般人のボランティアとして、相手方に乗り込むシーンがありましたが、行政書士補助者でも一般人でもどちらでもよいというのがすごかったと思います。

ただ、困っている人には、助けてもらえるのなら行政書士でも弁護士でも何でもよいわけで、資格による制限は本来、能力担保のためにあるわけで。
(能力担保という意味では、現行の制度は不充分でしょうね。)

ドラマの田村さんに感化されて、より一層依頼者のためにがんばりたいと思いました。

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