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社長さんが仕事でけがをしたら

労災保険は、使用される労働者を保護することが本来の目的です。そうすると、社長さんは保護されませんね。しかし、中小企業の社長さんの業務の実態はどうでしょうか?大企業の社長さんのように、経営に関することを、専らやっているでしょうか?

中小企業の社長さんは、労働者といっしょに、工場とか店舗といった現場で働いていることが多いですよね。ということは、仕事中に被災する可能性が、一般の労働者と同様になってしまいます。さらに、中小企業では社長さんの家族も、労働者といっしょに現場で働いていることが多いですよね。

そこで、中小企業の社長さんと社長さんの家族等について、労働者に準じた保護をする制度として『労災保険の中小事業主等の特別加入』という制度が設けられています。

労災保険の中小事業主等の特別加入については、特定社会保険労務士 今井和寿事務所にご相談ください。

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