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有能な部下が退社し負担増による過労死認定

男性会社員が心疾患で死亡したのは過重な労働が原因として、男性の妻が国を相手取り遺族補償の不支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であり、過重な労働との因果関係を認め、処分を取り消したそうです。

iza:イザ!にも、関連した記事がありました。
ブログ:みぃたんの「ちゃんと社労士やってます!」にも、関連した投稿がありました。

裁判長は、時間外労働が大幅に増加し業務が過重になった上に、バイクによる移動で寒冷にさらされたと判断、「会社は持病を知っていたのに対応しなかった」と指摘したそうです。

法定労働時間というものが、本当に軽んじられていると思います。残念なことが起こる度に取り上げられていますが、改善されないのが悲しいです。

景気悪化で雇用不安が増大しておりますが、相変わらず夜遅くまで残業している会社がありますね。
製造業の派遣禁止の賛否以前に、労働基準法の労働時間や割増賃金に関する取り締まりを厳しくすれば、ワークシェアリングを実施せざるを得ないのではないかと思っているのですが。

ブログ:財政改革ウォッチャーには、製造業の派遣禁止の関連した投稿がありました。

法律を制定・改正しても、『絵にかいた餅』にしては、何の役にも立ちませんがね。

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