« 馬券を買わないけど競馬予想 第56回府中牝馬ステークス(GⅢ) | トップページ | そう簡単にはクビにはならないよ。 »

阪神-中日(CS第1ステージ)

第一戦

中日が先制して、うまく逃げ切った試合。

川上投手は気迫で攻めたのではなく、精神的にもコントロールして、丁寧なピッチングをしたように見えた。
普段よりも、外角球を用心しながら投げていたという印象がした。

報道では、中日の打線の流れで勝ったような表現が多かったが、中日5安打、阪神6安打で、両チームとも投手ががんばった試合。

第二戦

チェン投手の立ち上がりを阪神打線が捕らえた1回で、中日は厳しくなった。

今年の中日打線は破壊力がないし、リリーフ陣は抑えも含めて阪神のほうが上。7回までにリードしないと、中日が勝つことは難しいはずだ。

まとめ

第一戦の負けについて、岡田監督の退任も絡めて、『元気がない』という意味合いの表現が、報道では多かった。しかし、『投手ががんばって、打線のつながりに期待する。』という阪神の野球の特徴が、二戦とも表れていた。阪神は、普段どおりの野球をしていると思う。

中日は、投手陣が相当にがんばらないと、第三戦の勝ちは難しいのでは。

ブログ:ネガティヴ ドラゴンズ。(通称=ネガドラ)にも関連した投稿がありました。
ブログ:オレンジ♪のしあわせごはんにも関連した投稿がありました。
ブログ:Our DRAGONSにも関連した投稿がありました。

人気ブログランキングに参加しております。下のリンクをクリックしていただけると幸いです。

人気ブログランキングへ

|

« 馬券を買わないけど競馬予想 第56回府中牝馬ステークス(GⅢ) | トップページ | そう簡単にはクビにはならないよ。 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/522732/42843602

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神-中日(CS第1ステージ):

« 馬券を買わないけど競馬予想 第56回府中牝馬ステークス(GⅢ) | トップページ | そう簡単にはクビにはならないよ。 »