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ビデオ店火災に見る行政の在り方

この事件において、放火をした犯人が一番悪いのですが、犠牲を最小限にすること、そして、自分の身を守ることの限界を、深く考えさせられました。

ビデオ店に、自発的に充分な防火対策を行わせることは無理なのかと、思ってしまうのです。ビデオ店も民間の企業ですから、お金儲けに関係のないことは懸命にはやらないだろうと。

そうなると、行政が防火対策を講じるよう要求するしかないのですが、関係する法律をぱっと考えても、建築基準法、消防法、風営法、旅館業法、・・・・・対応する部分がバラバラというか、はっきりしません。行政の連携で、ようやく対応できるって感じでしょうか。

抜き打ちでどんどん、検査をしてほしいし、改善命令等の権限強化をすべきでは、と思うのです。市民生活の安全について行政が過干渉になるのは、規制緩和の流れに逆行することではないと考えます。事後チェック型の行政運営として、当然だと思うのですが。

ブログ:『ふわふわりん』にも関連の投稿がありました。

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