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ねんきん特別便

少し前の話ですが、現役加入者への『ねんきん特別便』が私に届いたときのことです。
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自分の加入記録を見ていると、自分の記憶と異なる部分があるではありませんか!

「あれ、入社しているはずなのに、国民年金の保険料を払っているぞ。」

その部分は、転職して入社直後の2箇月分です。自分で支払った記憶がないし、転職した会社には入社後すぐに年金手帳を渡したが・・・・・
ひょっとしてと思い、母に当時のことを思い出してもらうと、「あんたが昼間忙しかったので、私が支払う手続きしたかもしれん。」とのこと。
あぁ、やはり。

なぜ、このようなことが起こったのでしょう。
それは、社会保険制度について、当時、私と母が無知だったのです。
(当時、私は社会保険労務士という資格自体知らないようなレベルでした。)

私は当時、前職を退職した次の日には入社しており、空白の期間(国民年金の第1号被保険者となるべき期間)は、ありません。

昔のことを想像すると、

① 前職を退職したときに、厚生年金保険と健康保険の資格を喪失。
② その情報が市役所へ行ったのでしょうか、市役所から社会保険についての何らかの通知があり、母が保険料を納めた。
③ 転職した会社は、2箇月後に社会保険の手続きをした。

こんな、経緯なのでは、と思います。

この会社、残業代や休日出勤の賃金の不払いが多くて、腹の立つ会社(社長)でしたから、社会保険料を節約するために試用期間分手続きを遅らせたのでしょう。
(この会社の社長は、その後、刑事事件を起こして逮捕され、会社は消滅したそうです。)

さて、今日、私が何を言いたいか。それは、『知らないと損をする。』ということです。

試用期間であっても、入社日から厚生年金保険と健康保険の被保険者となるのです。
社会保険のことでよくわからないことがあったら、社労士に聞きましょう。

特定社会保険労務士 今井和寿事務所にも、お気軽にご相談ください。

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